大阪大学微生物病研究所 感染病態分野は、「病原体」や「がん」と宿主の免疫学的攻防の詳細な分子メカニズムを明らかにすることを目標としたラボです。
「病原体」と「がん」は全く違う研究対象のように思われますが、宿主の免疫系からみれば自分から除くべき異物である点は同じで、抗病原体免疫と抗がん免疫は驚くほどよく似ています。
私達は共に研究に打ち込んでくれる仲間をいつでも募集しておりますので、少しでも興味をもたれた方はお気軽にご連絡ください。
忘年会をしました。チゲ鍋、魚介鍋(あんこう鍋 → ハラール対応)、インドネシアの肉団子をみんなで食べました。




今年はみんな種をまきまくりました。来年はそれらを大きな果実に育てましょう!
山本雅裕(教授)が、第28回(2025年度)日本免疫学会賞を受賞し、授賞式が学術集会@姫路で行われました。
詳しくは、こちら。


インドネシアからの谷口奨学生留学生のTaufikさんが来ました。研究頑張ってくださいね!



9月1日に、大阪大学微生物病研究所で西日本支部会を開催しました。


6月20日ー22日に、University College of Londonで開催された「4th IFReC-IIT SYMPOSIUM」に、倉谷歩見(特任助教)と山本雅裕(教授)が参加しました。


CiDER キックオフ シンポジウム「CiDER International Symposium - New Era for Tackling Infectious Diseases」が開催されました。
詳しくは、こちら。




翌日は、Dominique Soldati-Favre 教授(スイス・ジュネーブ大学)やAlan Cowman教授(オーストラリア・WEHI研究所)らとともに最新の寄生虫学を熱く議論するとともに、日本文化の紹介も行いました。
米国・Duke大学のJorn Coers教授によるセミナーがありました。



ChlamydiaとToxoplasmaに対するcell-autonomous immunityの内容で、立ち見が出るほどの大盛況でした。
セミナー中、そして、セミナー後も、活発な意見交換が行われました。
お花見と中山君の送別会をしました。



微研の裏の枝垂れ桜が見事でした(寒かった、、、)。中山君、お疲れさまでした。
令和6年度の学位授与式が行われ、中山(医学系研究科・D4)、橘優汰(医学系研究科・D4 )と倉谷歩見(生命機能研究科・D3)に博士号が授与されました。

3人とも論文を見事にpublishして、博士号を取りました。おめでとうございます!
なお、橘君は医学系研究科・令和6年度博士課程優秀者に、倉谷さんは生命機能研究科・学位記受領代表者にそれぞれ選ばれました。
大阪大学で開催された日本寄生虫学会大会で、中山君(医学系研究科・D4)と橘優汰(医学系研究科・D4)が発表しました。

その他、皆さんで学会のお手伝いもしました。
長崎県島原市で開催された第17回寄生虫免疫研究会に倉谷歩見(生命機能研究科・D3)、中山君(医学系研究科・D4)と山本雅裕(教授)が参加しました。




旧山本研関係者である神山長慶(元大学院生・現大分大准教授)と岡本将明(元ポスドク・現大分大助教)も同じ研究会で集合しました。夜の意見交換会も大変有意義でした。
中山君(医学系研究科・D4)の論文がiScience に出ました。
詳しくは、こちら。
中山君(医学系研究科・D4)の論文のアクセプトお祝いお好み焼きパーティーをしました。






広島風と関西風とハラール対応海鮮お好み焼きを作りました。
研究業績発表会で、倉谷歩見(生命機能研究科・D3)が、優秀学術賞を受賞しました。

忘年会と中山君(医学系研究科・D4)の論文のお祝いのすき焼きパーティーをしました。


