大阪大学微生物病研究所 感染病態分野は、「病原体」や「がん」と宿主の免疫学的攻防の詳細な分子メカニズムを明らかにすることを目標としたラボです。
「病原体」と「がん」は全く違う研究対象のように思われますが、宿主の免疫系からみれば自分から除くべき異物である点は同じで、抗病原体免疫と抗がん免疫は驚くほどよく似ています。
私達は共に研究に打ち込んでくれる仲間をいつでも募集しておりますので、少しでも興味をもたれた方はお気軽にご連絡ください。
倉谷歩見(特任助教)の論文がFrontiers in Immunology誌に発表されました。

詳しくは、こちら。
端崎恵巳(元・生命機能 博士課程)の論文がmSphere誌で公開されました。

詳しくは、こちら。
橘優汰(助教)の論文が、Nature Communicationsで発表されました。

論文の詳しい内容は、こちら。
プレスリリースは、こちら。
2026年度がスタートし、3名の新人の歓迎会のつもりで花見、、、とは雨天のためならず、室内でマクドパーティーを開き、後日晴天時に集合写真を撮りました。




本田さん、韓さん、高津さん、そして、昨年10月からラボに来ているTaufikさん、大学院入学おめでとうございます。4年間しっかり頑張って、いい研究をしましょう!期待しています!!
端崎恵巳(生命機能・D3)の送別会と論文アクセプト、橘優汰(助教)の論文アクセプト、倉谷歩見(特任助教)の論文アクセプトのお祝いの食事会を開きました。



端崎さん、5年間お疲れさまでした。新天地でも頑張ってください。
橘優汰(助教)と山本雅裕(教授)が第95回日本寄生虫学会大会@北里大学に参加しました。



忘年会をしました。チゲ鍋、魚介鍋(あんこう鍋 → ハラール対応)、インドネシアの肉団子をみんなで食べました。




今年はみんな種をまきまくりました。来年はそれらを大きな果実に育てましょう!
山本雅裕(教授)が、第28回(2025年度)日本免疫学会賞を受賞し、授賞式が学術集会@姫路で行われました。
詳しくは、こちら。


インドネシアからの谷口奨学生留学生のTaufikさんが来ました。研究頑張ってくださいね!



9月1日に、大阪大学微生物病研究所で西日本支部会を開催しました。


6月20日ー22日に、University College of Londonで開催された「4th IFReC-IIT SYMPOSIUM」に、倉谷歩見(特任助教)と山本雅裕(教授)が参加しました。


CiDER キックオフ シンポジウム「CiDER International Symposium - New Era for Tackling Infectious Diseases」が開催されました。
詳しくは、こちら。




翌日は、Dominique Soldati-Favre 教授(スイス・ジュネーブ大学)やAlan Cowman教授(オーストラリア・WEHI研究所)らとともに最新の寄生虫学を熱く議論するとともに、日本文化の紹介も行いました。
米国・Duke大学のJorn Coers教授によるセミナーがありました。



ChlamydiaとToxoplasmaに対するcell-autonomous immunityの内容で、立ち見が出るほどの大盛況でした。
セミナー中、そして、セミナー後も、活発な意見交換が行われました。
お花見と中山君の送別会をしました。



微研の裏の枝垂れ桜が見事でした(寒かった、、、)。中山君、お疲れさまでした。
令和6年度の学位授与式が行われ、中山(医学系研究科・D4)、橘優汰(医学系研究科・D4 )と倉谷歩見(生命機能研究科・D3)に博士号が授与されました。

3人とも論文を見事にpublishして、博士号を取りました。おめでとうございます!
なお、橘君は医学系研究科・令和6年度博士課程優秀者に、倉谷さんは生命機能研究科・学位記受領代表者にそれぞれ選ばれました。