9月1日に、大阪大学微生物病研究所で西日本支部会を開催しました。


6月20日ー22日に、University College of Londonで開催された「4th IFReC-IIT SYMPOSIUM」に、倉谷歩見(特任助教)と山本雅裕(教授)が参加しました。


CiDER キックオフ シンポジウム「CiDER International Symposium - New Era for Tackling Infectious Diseases」が開催されました。
詳しくは、こちら。




翌日は、Dominique Soldati-Favre 教授(スイス・ジュネーブ大学)やAlan Cowman教授(オーストラリア・WEHI研究所)らとともに最新の寄生虫学を熱く議論するとともに、日本文化の紹介も行いました。
米国・Duke大学のJorn Coers教授によるセミナーがありました。



ChlamydiaとToxoplasmaに対するcell-autonomous immunityの内容で、立ち見が出るほどの大盛況でした。
セミナー中、そして、セミナー後も、活発な意見交換が行われました。
お花見と中山君の送別会をしました。



微研の裏の枝垂れ桜が見事でした(寒かった、、、)。中山君、お疲れさまでした。
令和6年度の学位授与式が行われ、中山(医学系研究科・D4)、橘優汰(医学系研究科・D4 )と倉谷歩見(生命機能研究科・D3)に博士号が授与されました。

3人とも論文を見事にpublishして、博士号を取りました。おめでとうございます!
なお、橘君は医学系研究科・令和6年度博士課程優秀者に、倉谷さんは生命機能研究科・学位記受領代表者にそれぞれ選ばれました。
大阪大学で開催された日本寄生虫学会大会で、中山君(医学系研究科・D4)と橘優汰(医学系研究科・D4)が発表しました。

その他、皆さんで学会のお手伝いもしました。
長崎県島原市で開催された第17回寄生虫免疫研究会に倉谷歩見(生命機能研究科・D3)、中山君(医学系研究科・D4)と山本雅裕(教授)が参加しました。




旧山本研関係者である神山長慶(元大学院生・現大分大准教授)と岡本将明(元ポスドク・現大分大助教)も同じ研究会で集合しました。夜の意見交換会も大変有意義でした。
中山君(医学系研究科・D4)の論文がiScience に出ました。
詳しくは、こちら。
中山君(医学系研究科・D4)の論文のアクセプトお祝いお好み焼きパーティーをしました。






広島風と関西風とハラール対応海鮮お好み焼きを作りました。
研究業績発表会で、倉谷歩見(生命機能研究科・D3)が、優秀学術賞を受賞しました。
